いのちを見つめる集い

お寺の本堂を会場に、毎回いろいろな分野の方を講師にお招きして、お話を聞いてから休憩(ティータイム)をはさみ、参加者・講師・僧侶による語りの場を提供しています。

時間は講演と語り合いを含めて 午後1時30分〜4時頃 を予定しています。

どうぞご自由に参加ください。(予約の必要なし/直接会場へお越しください)



案内パンフレット(表)
案内パンフレット(裏)

いのち


会場 大龍寺(だいりゅうじ)  
東京都新宿区原町2丁目62番地

お問い合わせは、センター事務局
03-3813-6577 へお願いします

 

■東京メトロ東西線「早稲田駅」A番出口より「夏目坂通り」を道なりに登る(徒歩約7分)
■都営地下鉄大江戸線「若松河田駅」若松口より左方「大久保通り」へ向かい「若松町交差点」から「夏目坂通り」を下る(徒歩約7分)


会費 1000円
(当センター会員の方は無料)

どなたでも参加歓迎します。
予約の必要はありません。
当日直接会場にお越しください。
「いのちを見つめる集い」にご参加の折には、不測の事態に備えて連絡先の判るものを携帯して下さいますようお願い致します。

 

平成30年2月22日(木曜日)

講師:飯島惠道 師 (長野県松本市東昌寺/住職 花園大学非常勤講師)

テーマ:「悲しみにあたたかい社会の実現を 〜共感都市をめざして〜

法務のかたわら、ケア集団ハートビート(任意市民団体)を組織し、臨床でのケア経験を社会内ケアにいかし、悲しみや苦しみにあたたかい社会の構築を目指して活動を続けております。ケア集団ハートビートでの活動の様子や、グリーフについてお話をさせていただきたいと考えております。

 

平成30年3月29日(木曜日)

講師:飯島尚之 師
(曹洞宗宗清寺/住職)

テーマ:ハワイのお寺と日系人・信仰とは何だろう」

オリンピック開催予定やネット社会で急速な国際化と文化変化が起こりつつある日本。当初から多元的で国際化されていたアメリカ社会の一部であるハワイで展開される日本仏教をとおして、宗教(仏教)と日系人の信仰心について共に考えます。それは、人種・言語・宗教が異なる中で生き抜く日系人に日本人の未来像を垣間見ることが出来るからです。

 

平成30年4月26日(木曜日)

講師:赤堀正卓 氏(「終活読本ソナエ」/編集長)

テーマ:「終活ブームのウソとホント」

終活専門季刊誌の編集作業を通じて見えてくる、「終活ブーム」の背景や今後の展開について考えてみます。終活雑誌の表紙になぜ檀蜜や堀北真希が登場したのか? 前代未聞の「棺桶読者プレゼント」の反響は? イオン、ヤフーなど終活産業に進出をかける企業の最新動向とは?

 

平成30年5月24日(木曜日)

講師:三嶋浩二(NPO法人ドラマケーション普及センター/理事長)

テーマ:「コミュニケーション教育の今〜コミュニケーションがもたらすもの〜

「コミュニケーションなんて誰かから教わるものではない」と言われ続けながら活動をやってきてようやく最近言われなくなってきました。時代の変化によって必要なこと不必要なことも変化します。コミュニケーション教育もその一つです。老若男女を問わず必要とされているコミュニケーション教育の現状とこれからについてお話します。

 


平成30年開催日

2月22日
3月29日
4月26日
5月24日
 
年8回開催予定。第2または第4木曜日開催ですが、月により前後することがあります

これまでの記録はこちら


宗派を超えた仏教の精神のもと、出会いを喜び、ふれあいを楽しみ、おたがいに手を差しのべあう。
人の一生で出会う さまざまなことについて語り合い、かけがえのない「いのち」を見つめ直しましょう。

 

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