いのちを見つめる集い

お寺の本堂を会場に、毎回いろいろな分野の方を講師にお招きして、お話を聞いてから休憩(ティータイム)をはさみ、参加者・講師・僧侶による語りの場を提供しています。

時間は講演と語り合いを含めて 午後1時30分〜4時頃 を予定しています。

どうぞご自由に参加ください。(予約の必要なし/直接会場へお越しください)



案内パンフレット(表)
案内パンフレット(裏)

いのち


会場 正覚院(しょうがくいん)  
東京都江東区三好1-7-7

お問い合わせは、センター事務局
03-3813-6577 へお願いします

 マップ

東京メトロ半蔵門線、都営大江戸線
「清澄白河」駅 A3出口 下車3分


会費 1000円
(当センター会員の方は無料)

どなたでも参加歓迎します。
予約の必要はありません。
当日直接会場にお越しください。
「いのちを見つめる集い」にご参加の折には、不測の事態に備えて連絡先の判るものを携帯して下さいますようお願い致します。

 

平成29年9月14日(木曜日)

講師:野口 眞一郎 師 (ジネット・ヌヴー協会ジャポン 主宰)

テーマ:「仕事と病気と地域活動〜生かされる足もとから展がるもの

CD制作、テレビ、映画製作に携り充実していたが腸閉塞・ガンで長く入院。病棟から武蔵国分寺の遺跡を眺めて「武蔵天平の郷」まちづくりを構想。退院後、JR国分寺・西国分寺駅発車チャイムを地元ゆかりの唱歌にするためロータリーやお寺での蓄音機コンサートを行う。夢は「僧寺金堂・七重塔」の再建!!

平成29年10月5日(木曜日)

講師:岡 精司 師
(真言宗豊山派勝國寺 住職/仏教情報センター 相談員)

テーマ:遅効性の害毒と生活の中の宗教」

刑務所における教誨師としての活動で感じる、宗教心の大切さをお話しします。また、最近は、「人様にご迷惑をかけない様に」とよく言われています。道徳的には大切な教えですが、この言葉に隠された大きな問題と、「親が子どもに施す最後の教え」についてお話し致します。

平成29年11月9日(木曜日)

講師:どんぐり源さん(平賀 国雄 氏) (どんぐり未来工房 代表)

テーマ:「縄文人の主食、どんぐりの食事を今に伝える」

縄文時代に主食的であったどんぐりが、現在は殆ど使われていない事の勿体なさに10余年前に思い至り食品化を始めました。昨年米寿を迎えましたが、現在もどんぐりの活用法に取組んでおります。しかし最近、健康を過信して若者でも無理な行動をして入院、イノチについて学ぶ機会を得ましたので、その事を話させて頂きたいと存じます。

平成29年5月25日(木曜日)

講師:古宇田 亮順 師(浄土宗西光寺 住職/パネルシアター 創案者)

テーマ:「楽しく仏教を〜パネルシアター

パネルシアターとは、毛羽立った紙(Pペーパー)に絵を描いたり、加工したものをネル地の布に貼りながらお話を展開してゆくもので、仏教の話をわかりやすく、面白く伝えるために考案しました。会場を暗くして演ずるブラックパネルや、透視パネルなど、わずか2メートルに満たない世界が、広大な世界にも感じることが出来る不思議な世界です。現在では、韓国、台湾をはじめ、タイ、ネパール、マレーシアなどアジア各国で絶大なる人気を博しています。


平成29年開催日

2月23日
3月30日
4月27日
5月25日
9月14日
10月5日
11月9日
12月14日
 
年8回開催予定。第2または第4木曜日開催ですが、月により前後することがあります

これまでの記録はこちら


宗派を超えた仏教の精神のもと、出会いを喜び、ふれあいを楽しみ、おたがいに手を差しのべあう。
人の一生で出会う さまざまなことについて語り合い、かけがえのない「いのち」を見つめ直しましょう。

 

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