いのちを見つめる集い

お寺の本堂を会場に、毎回いろいろな分野の方を講師にお招きして、お話を聞いてから休憩(ティータイム)をはさみ、参加者・講師・僧侶による語りの場を提供しています。

時間は講演と語り合いを含めて 午後1時30分〜4時頃 を予定しています。

どうぞご自由に参加ください。(予約の必要なし/直接会場へお越しください)



案内パンフレット(表)

案内パンフレット(裏)

いのち


会場 大龍寺(だいりゅうじ)  
東京都新宿区原町2丁目62番地

お問い合わせは、センター事務局
03-3813-6577 へお願いします

 

■東京メトロ東西線「早稲田駅」A番出口より「夏目坂通り」を道なりに登る(徒歩約7分)
■都営地下鉄大江戸線「若松河田駅」若松口より左方「大久保通り」へ向かい「若松町交差点」から「夏目坂通り」を下る(徒歩約7分)


会費 1000円
(当センター会員の方は無料)

どなたでも参加歓迎します。
予約の必要はありません。
当日直接会場にお越しください。
「いのちを見つめる集い」にご参加の折には、不測の事態に備えて連絡先の判るものを携帯して下さいますようお願い致します。

 

平成30年9月13日(木曜日)

講師:土山祐之 師 (浄土真宗本願寺派善教寺/衆徒)

テーマ:「歴史にまなぶ、災害との向き合い方〜くずし字から紐解く先人の智恵〜

災害大国日本。毎年のように、地震や台風、火山や大雨といった自然災害が日本を襲い続けていますが、それは昔も同じです。先人たちはどのように災害を乗り越えてきたのでしょうか。歴史資料を紐解きながら、先人たちの行動に災害との向き合い方のヒントを探っていきます。

平成30年10月11日(木曜日)

講師:酒井輝男 氏
(ジャーナリスト/元朝日新聞記者)

テーマ:新聞で読む命の今昔」

かつてのメディア、特に新聞業界はかなりの「乱暴者」でした。ブラック企業でした。でも、今では働き方改革、多様性を前面にうちだしています。そして「21世紀の衰退産業」と言われています。その変化を「命」をキーワードに考えてみたいと思います。

 

平成30年11月8日(木曜日)

講師:的場コ雅 師(日蓮宗妙善寺/住職)

テーマ:「落語にみる江戸時代の仏教信仰」

落語「堀之内」「甲府い」ではお参りの様子、「寿限無」「転失気」では僧侶が登場し、江戸時代の庶民とお寺・僧侶・仏教の関わり方が随所に溢れています。そこには、私たちが失ってしまった「生活の拠り所」としてのお寺・僧侶・仏教を再発見するヒントが隠されているのです。

 

平成30年12月13日(木曜日)

講師:下村達郎(浄土宗香念寺/住職)

テーマ:「寺院における介護者支援活動

介護にあたる方は、家族など被介護者との関係性に閉ざされ、社会から孤立しているように感じてしまいがちです。「誰にも知ってもらえない」という辛い気持ちを独りで抱え込まず、他者との繋がりを感じるきっかけを持ってもらえるよう、定期的に集いの場を設けています。

 


平成30年開催日

2月22日
3月29日
4月26日
5月24日
9月13日
10月11日
11月8日
12月13日
 
年8回開催予定。第2または第4木曜日開催ですが、月により前後することがあります

これまでの記録はこちら


宗派を超えた仏教の精神のもと、出会いを喜び、ふれあいを楽しみ、おたがいに手を差しのべあう。
人の一生で出会う さまざまなことについて語り合い、かけがえのない「いのち」を見つめ直しましょう。

 

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