いのちを見つめる集い

お寺の本堂を会場に、毎回いろいろな分野の方を講師にお招きして、お話を聞いてから休憩(ティータイム)をはさみ、参加者・講師・僧侶による語りの場を提供しています。

時間は講演と語り合いを含めて 午後1時30分〜4時頃 を予定しています。

どうぞご自由に参加ください。(予約の必要なし/直接会場へお越しください)



案内パンフレット(表)
案内パンフレット(裏)

いのち


会場 正覚院(しょうがくいん)  
東京都江東区三好1-7-7

お問い合わせは、センター事務局
03-3813-6577 へお願いします

 マップ

東京メトロ半蔵門線、都営大江戸線
「清澄白河」駅 A3出口 下車3分


会費 1000円
(当センター会員の方は無料)

どなたでも参加歓迎します。
予約の必要はありません。
当日直接会場にお越しください。
「いのちを見つめる集い」にご参加の折には、不測の事態に備えて連絡先の判るものを携帯して下さいますようお願い致します。

 

平成29年2月23日(木曜日)

講師:磯田 浩一 師 

(曹洞宗慶昌院 住職)

テーマ:「地獄極楽六道絵図解き

「津軽三味線小山会」に所属し、演奏活動をしている。世界遺産和歌山県の「熊野速玉大社」の植野宮司と親交があり「熊野観心十界曼荼羅絵解き」の活動に関して後押ししていただき、地獄絵の絵解き話をしています。このたびは、六道図掛け軸の絵解きを、解説の幅を広げて法話の形も含めてお話します。

平成29年3月30日(木曜日)

講師:名取 芳彦 師
(真言宗豊山派密蔵院 住職/真言宗豊山派布教研究所 研究員)

テーマ:こころの大そうじ」

「いつ、どんなことが起きても心おだやかでいたい人、この指とーまれ!」と2500年前に指を高くつきあげたお釈迦さま。その教えは私たちが自分の都合に関わりなく(都合以前に)いただいた体と心を材料に、素敵な仏を彫り上げていく教えでもあります。心の誇りを掃きだして、新鮮な空気を心の中に吹き込んでください。

平成29年4月27日(木曜日)

講師:渋井 哲也 氏 (フリーライター/ノンフィクション作家)

テーマ:「絆って言うな!〜生きづらさ、被災地から見えるもの」

自殺、自傷行為、依存症、家出、援助交際、少年犯罪の結ぶ視点として「生きづらさ」というキーワードは必要なものだと思っています。また、東日本大震災が起きると、置き去りにされてきた地方が被災地となりました。生きづらさとは何か、また東京と地方との関係についても考える時間となれば幸いです。

平成29年5月25日(木曜日)

講師:七里 順量 師(浄土真宗本願寺派超光寺 住職/仏教情報センター 相談員)

テーマ:「川で自転車を釣り上げて

河川内に不法投棄された自転車バイクは、長らく多くの方の心を曇らせています。その引き上げを始めて16年目。地域コミュニティーや学校学生と連携を密にしながら環境保全の道を歩いています。行動そのものが啓発運動となって広がりを見せる一例をお聞きください。仏教とのかかわりは我執と環境、私と世界、自己と涅槃。


平成28年開催日

2月25日
3月24日
4月28日
5月26日
9月8日
10月13日
11月10日
12月8日
 
年8回開催予定。第2または第4木曜日開催ですが、月により前後することがあります

これまでの記録はこちら


宗派を超えた仏教の精神のもと、出会いを喜び、ふれあいを楽しみ、おたがいに手を差しのべあう。
人の一生で出会う さまざまなことについて語り合い、かけがえのない「いのち」を見つめ直しましょう。

 

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